バリ島    

美と神秘の島という言葉につられ「バリ島」へ行った。
バリ島は、世界で一番島が多い国,インドネシアの1万7千近くの島の一つであり、三重県の面積に人口は約226万人、
日本からは直航便で約7時間である。  基本通貨はルピで、今は100ルピア1.2円(一年前は4円だった)、一般的な月収は30万ルピ(約4000円)であるという。
下の写真は、頭の上に荷物を載せ歩く女性と、浜辺で凧を旅行者に売る男性を撮った。
町では、子供に物乞いをさせる光景が多い。

土産物屋でサロンを買った。3万ルピア、360円であった。

買い物の後、食事をした。

下の写真は、インドネシアの食べ物ミーゴレン(左、焼きそば)とナシゴレン(右、チャーハン)、そしてバリハイビールである。
これを食べ、ビールのジャンボ(日本の倍の大きさ)を三本飲み、サテ(肉の串焼き)を追加して、二人で3万5000ルピア、日本円でなんと420円である。
いろいろ考えさせられる。
バリの舞踊、ケチャダンスとバロンダンスの写真である。
       
左が、バロンダンスでインドの3大叙事詩マハーバーラタの物語を元に演じる。
この獅子がバロンで、人間の守護神であり、闇の支配者、魔女ランダとの終わり無き戦いをする。約1時間、素晴らしかった。
バリ芸術の町ウブドに行った。
バリの絵画は、もとは神殿を飾る宗教画であった。オランダが植民地化して、日常的な人々や、風景絵画となった。
これは、11世紀に建てられた、ウブドの寺院ゴアガジャである。

バリは、このような寺 院が多い。 宗教は、90%がヒンズー教 である。 

いったんホテルにはいると、そこはまさに快適なリゾートエリアである。
外とは別世界。
現地の生活との格差は何とも言えない。

  グランドミラージュホテルとそのプール    

  インド洋のヌサドウアの浜辺での私の写真である。

海は、期待していた綺麗でなかった  太平洋の方が、綺麗であると思う。 

海は、期待していた綺麗でなかった  太平洋の方が、綺麗であると思う。

最後にバリの花を紹介する 

                                                                              毎年一回行くスキューバーダイビングについては、スキューバークラブにて紹介する。
 

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