ヌサドウアから、なんと1時間30分(車は約80kmで飛ばして)かけて、バダンバイに来た。
遠くに来たので、海中は、澄み切っていると思ったが、透明度は10mもなかった。
でも、原色の魚を見てほっとした。

久しぶりであったが、何とか潜れた。
最初は、中性浮力を忘れ、すぐに海面に上がってしまい困った。
そのうえ、海は荒く、最初は流され、沈まず、このままインド洋に流されるのかと、一瞬どうしょうかと思った。
昼からは、魚を思い出し、沈むまで空気を多めに吐き、吸うのを我慢し肺を小さくした。
海中にはいると、肺は自然と小さくなり、その状態では、息を吸うと上がり、吐くと沈む。
まさに、魚と同じである。
珊瑚と原色の魚を見てると、すべてを忘れ、魚と一体になった。
でも、インド洋は、思ったほど海は澄んではいなかった。
一緒に潜った人も、プーケット、セブ島も同じであったとのこと。
透明度50mのロタ島が懐かしい。
夕方、夕日が素晴らしく、人生の素晴らしさを感じた。 
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