イタリア紀行

 勤続25周年で休暇を貰い、イアタリアに行った
ナポリ、ソレント、ポンペイから、ローマ、小都市のアッシジ、ラベンナ、ラベナ、シェナ、ベルーナから、定番フィレンチェ、ベニス、ミラノへ行った。

ソレンタ

    ナポリ民謡「帰れソレンタ」で有名で、切り立った岩山を海の玄関口にし、明るい太陽が燦々と輝く港町、シーフードが美味しかった。

ナポリ

 

ナポリを見ず死ぬ無かれ

美港と言うが、でも、思ったほどではなかった

ポンペイ

ポンペイ最後の日 79年にベスビオス火山の大噴火で
人口2万人の古代都市が崩壊。
今なお2/3が埋もれていると言うが、
2000年前の都市と思うと、素晴らしいの一言につきる。

ローマ

 当時の服装 コロッセム
ローマはなんと言っても、町全体が素晴らしい。ローマ市が、美観を損なう建築を禁止しているからだ。見習いたいものだ。

紀元前に、水道を完備し近代建築と変わらない建築、日本では竪穴式の時代、驚くばかりである

アッシジ

今は、地震で見る影はないが、私が行ったときは、
イタリア最高の町だと思った。
聖フランコ派を創設したフランチェスコを生んだ町、
古い石畳と城壁がマッチした町全体が美術館の趣。
美しい町である。

   フィレンチェ

花の都、ルネサンス発祥の地。町には観光バスが入れない。
見習うべきだ。 

ラベンナ

世界で最も美しいモザイク美術の宝庫、5−6世紀に栄えダンテの墓がある

バドバ

この教会は、素晴らしかった。
                            
ミニスカートの女性は入れなかった。

シェナ

ここで、毎年馬の競争が行われる争が行われるカンポ広場 アッシジの次に感激した町だ。

ベニス

100の運河と400の橋、
説明するまでもない。
ゴンドリエーレの歌声で
のんびりと運河を巡り、
エキゾチックとロマンの哀愁。

ベローナ

ロメオとジュリエットの舞台である。
この窓から、ジュリエットは、ロメオに叫んだ。  

ミラノ

大理石のドウオーモは、
何ともいえない。
450年かかったそうだ。
ローマ、フィレンチェ、ベニス、ミラノも良いが、
アッシジ、シェナ、ベローナ等の小都市が最高であった。
アッシジは、その後地震で今は復興中である。
イタリヤは、素晴らしい。

  漫遊紀行