ニューヨーク

エンパイヤステートビルと自由の女神に憧れて、ニューヨークに来た。
エンパイヤステートビルの展望台からニューヨークのビル群を見ると、
アメリカに来た、世界の中心だという実感がした。子供は笑っていた。
自由の女神 エンパイヤステートビル ニューヨークのビル群

ニューヨーク New York City
アメリカ合衆国ニューヨーク州南東端にある合衆国最大の人口をかかえた港湾都市。世界の商業・金融・文化の中心地のひとつ。クイ ーンズ、ブルックリン、スタテン島、ブロンクス、マンハッタンの5自治 区からなる。ブロンクス区の大部分は本土にあるが、ほかの4区は島上にあるブルックリン区とクイーンズ区はロング・アイランド島の西端部に、スタテン島区はスタテン島にある。マンハッタン区は大部分がマンハッタン島で占められ、ごく一部が本土にまたがっている。また、50あまりの小さな島があり、ルーズベルト島とシティアイランドには多くの人がすんでいる。
ワシントンの像
    セントラルパーク


多くの人が水着で日光浴をしていた。
セントラルパークは、日中でも恐ろしいところとか!  
ちょっと茂みにはいると、暴行されると言う。

  ロックフェラービル

よく映画で、スケートをするロックヘラービルの前である。 
思ったより小さかった。 
   グッゲンハイム美術館 



スロープを下りながら、作品が見れる。よく考えている。
   ブロードウエー

ニューヨークは合衆国における演劇上演のもっとも重要な拠点。
私は、「スパイダーウーマン」という、ミュージカルを見た。
アメリカは、ゆっくりと食事をして夜9時頃からの公演である。
日本は、6時頃から始まり、終わったら満員電車で帰るのとは文化が違うと思った。
やはり余裕の違いか。
  ウエストコースト

  アメリカ士官学校 行進していた。
ナイアガラの滝
合羽を着て、船で滝の近くまで行く。
絵で見る方が、壮大である。思ったほど大きくない。
ナイアガラ滝  北アメリカ大陸中東部、カナダとアメリカ合衆国の国境に位置する巨大な滝。
エリー湖からオンタリオ湖へながれるナイアガラ川にあり、世界的な観光地として知られる。
川の中央にある合衆国領のゴート島によって、カナダ滝とアメリカ滝にわけられている。
カナダ滝、別名ホースシュー(馬のひずめ)滝のほうが大きく、高さ49m、幅900mあり、アメリカ滝の9倍の水量を落下させる。 ナイアガラ滝ができたのは、大陸氷河が北へしりぞい1万2000年ほど前である。
現在、水量の多いカナダ滝は年に1.5m、少ないアメリカ滝は15cmの速さで移動している。
周辺は公園となっており、滝は展望塔や橋から、あるいは滝のしぶきのかかるところまで遊覧船でいき、すぐそばから見ることができる。
 国際連合
最後に国連を見た。平和の象徴か?
世界の国旗がたなびいているだけで、ただ大きいビルがあり、閑 散としていた。
 
 ホテルから、空港にイエローキャブを乗ったが、どうも遠回りされ、高い料金を取られたが、無事に終 わった。
 友人はニュージャージーに住み,そこから車で30分程度でオフィスに行ける。
 また、物価は安く、東京のようにごみごみしていなく、住み易いと思った。
やはり、世界の中心だと実感した。

    漫遊紀行